わらしべ長者

五反田キャッツ-ぞうさん.jpg
7袋入りの栗をかったらかりんとう10袋つけてくれました。

経緯
栗を売りにきたので歩み寄ると
後輩女子ちゃんがお兄さんの前で
「今日までに栗を沢山売りたいらしいですょ。」
私「何か特典がありますか?」
お兄さん「じゃぁ、かりんとうでいいですか?」
といってもってきたのが小袋入り10袋が入った小箱でどちらがおまけかわからないほど豪華なものでした。

お兄さんがかりんとうを取りに行ってる間に後輩女子ちゃんに、きっと、お兄さんの自腹だよね…。お金なさそうだし悪いよねとこそこそといっていたところでした。

私「こんないいもの頂けません。」
というと
お兄さん「残ってますから…」

それにしても正直過ぎます。

後輩女子ちゃんいわく、
「いつも迷惑かけられているからいいんですよ。」

ということでかりんとうは職場で配りました。
限定10個なのに恩義を感じない爺にまでくばる心優しい同僚女子ちゃん。

案の定、もらった爺は、いきさつをきいていてただでもらったんだってと何の恩も感じずに食べてました。

ただでもらったけど貰ったのは私。
たかがかりんとう一袋でお礼はいらないけど気持ちは大切です。

私がよくお菓子を職場で女子限定で配るのはこんな理由があります。

感謝の気持ちは忘れずにいきたいと思うのでした。

今日は、面白い名刺を持ったコンサル会社の営業さんがきました。

一人は血色もよく肌艶もいい中年男性で、いいもの食べてます系のひとですが、名刺のキャッチに「走攻守食」。
一人は新入社員です。丁稚。

最後にどちらに連絡させていただければいいですか?ときくと

「でっち」

f^_^;

うちは丁稚が担当らしい。

まぁ、コンサルの1年目だとでっち状態なのかしらと思いました。

久しぶりに女子供にあつかわれ、上司がいなかったので帰るといわれました。

うちの上司は65すぎで食卓で肩書きは名前だけなんですが、時間をとられずにすみました。
まぁ、若く見られたということでよしとします(笑)

http://ameblo.jp/pinksnow2007/entry-10338980260.html

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このページは、adminが2009年9月 9日 18:25に書いたブログ記事です。

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